青竜スポーツクラブ

内 容

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転んだときに手が出ないで顔から突っ込む子供がいます。
室内での遊び、勉強重視などの影響で運動が嫌いになった子供は、大きくなっても運動オンチ。
肥満気味であったり、なんでもないようなことで怪我をするようなこどもは、体を動かす経験が少なく、運動をする習慣が身についていないからです。
また、問題なのは子どもの頃から肥満気味の場合は、大人になっても肥満になる可能性が高いのです。知っていますか?
小さなうちから様々な運動の経験をし、運動をする習慣を身に付けておけば、人生にも大きな影響を与えるでしょう。
体が小さな幼児期から楽しく運動する習慣を身に付けさせてください。
私たちはマット運動、跳び箱、鉄棒、平均台などを使った器械体操を通じてそのお手伝いをさせていただきます。
器械体操は、イメージが大切です。イメージ力は右脳の領域です。
学校での勉強は左脳を鍛える方法が主流ですが、器械体操をすることにより右脳の開発も出来ます。

初級コースの特徴


対象:3歳児〜幼稚園児の男女

内容:
運動能力、柔軟性などが一番身につきやすい幼児期に器械体操による様々な運動を経験することで、体を動かすことが好きになることを目指し、また、挨拶をはじめとする社会性が身につくように指導をします。
目標としては、鉄棒での逆上がり、跳び箱4段開脚跳び、逆立ちとブリッジ10秒以上など。

初級コースのレッスン風景

中級コースの特徴


対象:小学生の男女

内容:
運動が苦手なお子様には、基礎的な運動の反復練習を行い、できなかったことができるようになる喜びを体験し、次の目標に向かって努力することを身につけていただきます。
目標としては、鉄棒の逆上がり、マット運動の逆立ち・ブリッジ、跳び箱6段以上開脚跳びなど。

また、運動の得意なお子様には、さらにレベルの高いパフォーマンスができるように課題を提供し、より体操が好きになってもらえるように指導します。

中級コースのレッスン風景

おのみち体操教室

尾道市を中心に、周辺の子どもたちの体力づくりのお手伝いができるよう活動しています。

おのみち体操教室ページへ

みはら体操教室

三原市を中心とし、周辺の子どもたちの体力づくりのお手伝いができるよう活動しています。

みはら体操教室ページへ

ボランティア・指導者募集のお知らせ

青竜スポーツクラブひろしまでは、練習のお手伝いをしていただけるボランティアメンバーと、体操・新体操を指導して頂ける指導者を募集をしています。
指導法や教室などの運営方法を知りたい方、個人で教室を運営する目標をお持ちの方はご連絡ください。

お問い合わせ:NPO法人青竜(せいりょう)スポーツクラブ
 電話 0848−31−3587(菅)
 携帯 090−9413−2165(菅)
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